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医療IT化とは?

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医療機関のIT化の現状

病院、クリニック等の医療機関では、今、急速にIT化が進められています。たとえば、カルテは従来紙に記入されていましたが、電子カルテを導入することで、ペーパーレス化を実現。受付スタッフの仕事を軽減し、何より患者さまの待ち時間を短縮することができます。また、データベースを利用して、患者さまにより丁寧な説明が可能になるでしょう。
便利な反面、実現にはいくつかのハードルがあり、現在、医療機関ではレセプト(診療報酬明細書)電算化や画像のデータ化などは進められているものの、全体のIT化については、まだこれからというのが現状です。

ラジエンスウエアのソリューション

医療機関のIT化を手がけて15年。ラジエンスウエアは医療スタッフの負担を軽減させる「メディカル・ハイウェイ」を提唱し、医療システムの導入、情報ネットワークの構築などを推進しています。システム機器との連動に関しては「日医総研日医IT認定制度(日本医師会総合政策研究機構認定)」の中でもトップの実績を誇り、埼玉県を中心に関東一円、さらに全国へと、システム導入の輪を広げています。また、レセプト点検サービス「レセ楽net」など、独自システムの開発にも力を注いでおり、国内唯一のサービスを展開しています。

今後のテーマ

医療機関のIT化を推進するにあたり、大きなテーマになってくるのが「セキュリティー」そして「クラウド化」です。セキュリティーに関しては、早稲田大学との共同研究により、最新のセキュリティー技術を駆使したサポート体制を構築。また、クラウド化については、日医(日本医師会)標準レセプトコンピュータ「ORCA」のクラウド化を業界に先駆けて対応。「Ray-ORCAクラウド」としてサービスを開始しました。
ラジエンスウエアのスタッフは、システム開発の技術、ノウハウだけではなく、独自サービスの企画提案力、さらには、医療機関の問題解決に向けてのコンサルティング能力など、専門的かつ総合的な能力が、階段を登るように自然に身につきます。

社員が輝く会社に

ラジエンスウエア社員のテーマは「自分を輝かせる」こと。いつも前向きで失敗を恐れず、自分の特徴を惜しみなく活かすことで、自分が輝くと同時に周りを明るくすることを目標としています。社員教育については社内育成制度「レイ・カレッジ」により、社員それぞれのスキルに応じたカリキュラムを作り勉強会を実施しております。医療機関から上がるさまざまな要望に対し「斬新な発想」で対応できる人材は当社の宝であり、会社の未来を担う礎なのです。

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